business 事業案内

不動産売買の仲介

不動産の購入・売却に関しては不動産の見極めが一番大切になってきます。
購入時・売却時だけでなくその先の事まで考える必要があります。
弊社はリフォーム事業やガス器具・住宅設備関連事業など不動産周辺業務もトータルで行っているため、ただの不動産の評価だけでなく多角的視点からその物件に付加価値を付けられるようなご提案させていただきます。

不動産売買の流れ

Point売却する理由を考える

ライフスタイルや家族構成の変化、環境・経済状況の変化など、住まいを売却するのには様々な理由があるでしょう。まずは、「子どもの成長に伴い、広い家に住み替えたい」「定年を機にUターンしたい」など、売却する理由を具体的に整理してみましょう。
その上で、「住み替えの時期はいつ頃か」「手元の資金はどの程度あるか」など、自分自身の希望や経済状況などを確認します。
このような整理をすることで、売却価格や時期などの条件、新居を購入するか賃借するか、あるいは今の住まいを売却せずに賃貸するといった住み替えのイメージを持つことができます。

Point売却の流れ
Step物件価格の査定をする

売却する不動産の価格をプロの目で査定いたします。査定価格は物件の相場や、周辺環境、物件の状況など様々な要素から決定いたします。
そのうえで、最適な売却方法をご提案させていただきます。

Step不動産会社に仲介を依頼する(媒介契約を結ぶ)

査定結果・売却方法を確認しましたら、正式に媒介契約を結びます。
※媒介契約とはどこの宅建業者にどのような売却条件で依頼します。といういわゆる売却条件の確認書みたいなものです。

Step不動産を売り出す

売り出し価格は、その後の売却活動に大きく影響するため、希望売却価格だけでなく、査定価格や周辺の売却事例、市場の動向を踏まえて売り出しをしていきます。
インターネット広告や同業者への紹介など幅広く購入希望者を募ります。

Step購入希望者と交渉する

購入希望者が現れたら、売却条件を交渉します。
もちろん価格面の条件は、最も重要でそのほかに、
・引き渡しの期日
・引き渡しの方法
・支払方法
など様々なことについて交渉を進めていきます。

Step物件情報を開示する

売買契約を結ぶ前に、物件に関する情報をできるだけ正確に購入希望者へ提供いたします。特に、契約締結後のトラブルを防止するために、物件の不具合や欠陥などがある場合には、事前に伝えておくことが大切です。

Step売買契約を結ぶ

売買条件を合意したら、買主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10%〜20%程度の手付金(契約金)を受け取ることとなります。

Step不動産を引き渡す

引渡し手続きでは、売買金額を受領するのと同時に、登記申請(抵当権抹消、所有権の移転等)を行います。
細かな設備・備品等の取り扱いなどについても、買主と現地立会を行った上で十分に確認をしましょう。

Point買い換えの場合は購入が先か、売却が先か

買い換えに伴う売却の場合には、所有物件の売却時期と新たに取得する物件の購入時期をどのように調整するかが大切なポイントです。転勤や転校等の理由で住み替えの時期が決まっている場合には購入時期を、住み替えの予算に制限がある場合には売却価格を重視して検討を進めることになるでしょう。したがって、買い換え計画(売却を先行するのか、購入を先行するのか、売却と購入をある程度同時に進めるのかなど)は、住み替えの事情などを十分に踏まえて立てることが重要です。

売却と購入を並行して検討する場合

売却と購入をある程度同時に検討する場合には、現在の住まいの買主と新居の売主と価格や引渡し時期などについて、それぞれのバランスに配慮しながら交渉を進める必要があります。ただし、契約条件は相手方の意向にも左右されますので、難しい交渉となる場合もあるでしょう。

売却を先に検討する場合

現在の住まいの売却価格を先に固めた上で、新居の購入を進めていきます。予定する売却価格を踏まえて、新居の購入を検討できますので、資金計画が立てやすくなります。ただし、売却の契約を先に結ぶことになりますので、購入の進捗状況に応じて現在の住まいの引渡し時期を調整する必要があります。調整が難しい場合は、一時的に賃借で仮住まいを用意することも想定しなければいけません。

購入を先に検討する場合

住み替えの心配もなく、じっくり物件を選ぶことができます。ただし、現在の住まいの売却代金を新居の購入に充てる場合には、ある程度余裕のある資金計画を立てる必要があります。万が一、売却価格が想定よりも低かった場合に、現在の住まいのローンが残ったり、購入を断念せざるを得ないリスクもあります。

Point希望条件を明確に

不動産の購入は人生における大きな買い物です。だからこそ慎重に調べて検討する必要があります。
不動産を購入する場合、土地を購入し住宅を建てるのか、建てられた住宅を購入するのか、新築か中古か、マンションにするのか戸建てにするのかなど、一口に不動産を購入すると言っても様々な方法があります。どんな形で購入するのかによって、資金計画や支払う税金、手続きなども変わってきます。それぞれにメリット・デメリットもあるため、自身や家族にとって良い環境、必要な条件や支払える価格帯と相談しつつ選択していきましょう。

Point購入の流れ
Step希望条件を整理する

住みたい地域、住宅の種類、広さや間取り、入居したい時期などの希望条件を整理します。

Step予算を決める

希望の住まいのおおむねの相場を調べ、預貯金の額や住宅ローンの借入可能額などを確認し、予算の目安を組み立てていきます。
※希望がありましたらFPによるライフプラン作成も承ります。

Step住まいを探す

希望・条件に合う物件を探していきます。お客様自身でインターネット等で探した物件を持ってきてもらうことも可能です。

Step現地を見学に行く

気に入った物件が見つかったら、実際にモデルルームや現地を見学します。購入したい物件が見つかったら、再度、物件の周辺環境や間取り、設備、購入条件などを確認します。

Step不動産会社に仲介を依頼する(媒介契約を結ぶ)

不動産会社へ売買の仲介を正式に依頼する場合は、媒介契約を結びます。この契約には、対象となる物件や、仲介業務のサービス内容、不動産会社の仲介手数料などが記載されます。

Step資金計画を立てる

物件探しと並行して、資金計画を具体化させていきます。物件の購入資金以外に必要となる諸経費や、住宅ローンの金利、毎月の返済額などについても試算しておきます。

Step購入の申し込みをする

購入したい物件と希望条件を決めたら、購入の申し込みをします。この時、買付申込書に購入の条件等を記載し確認します。

Step重要事項の説明を受ける

不動産会社の宅地建物取引士から、購入物件に関する重要事項の説明を受けます。

Step不動産の売買契約を結ぶ

重要事項説明の内容を確認して納得できたら、売主と売買契約を結びます。このとき、一般的には物件価格の10%~20%程度の手付金(契約金)を支払います。

Step住宅ローンを契約する

住宅ローンを利用する場合、売買契約を結んだら、住宅ローンの正式な契約を結びます。

Step引渡しを受ける

引渡の準備が整ったら、残りの代金を支払います。それと同時に、売主から物件生引渡しを受けて、不動産の登記手続きを行います。その後、引っ越しをして入居となります。

Pointリフォーム工事の着手時期

リフォーム工事に着手できるのは、物件の購入代金支払後、引渡しを受けてからになります。
その為、物件購入後できるだけ早く入居するために、物件選びと並行して、リフォーム箇所やリフォーム資金について打合せしていきます。

Point購入+リフォームの流れ
Stepリフォームのイメージを固める

お探しの物件によってリフォーム箇所が異なるため、どの程度リフォームをするのかを確認していきます。
マンションの場合は、「管理規約」などでリフォームできる範囲や方法などが定められていることが多いので、早めに確認をしていきます。

Stepリフォーム予算を決める

リフォーム希望箇所が決まったら、大まかな費用を確認して予算を決めていきます。
この段階で絶対にしたい場所、余裕があればしたい場所などをある程度決めて置いた方がその後がスムーズになります。

Step見積書・提案書を確認する

実際に予算と照らし合わせながら、見積書・提案書を確認していきます。
予算と比較して追加やグレードアップ、削除やダウングレードなどをして調整していきます。

Stepショールームなどで住宅設備を確認し確定する

見積書等で確認した住宅設備関係は、実際にショールームなどで確認してオプションなどを決定します。

Stepリフォーム工事の請負契約を結ぶ

見積書の内容を変更し、確定したら、内容確認後正式に工事請負契約書を結びます。

Stepリフォーム工事を行う

マンションの場合は、工事前に管理組合にリフォーム工事の申請が必要です。リフォーム工事中は、工程表通り工事が進んでいるか、契約書通りの工事内容になっているかを確認しながら進めていきます。
工事の追加や変更がある場合は、その都度書面に残していきます。

Step引渡しを受ける

リフォーム工事が終了したら、リフォーム箇所の確認を行います。
その後、問題がなければ工事費の精算をして引渡しを受けます。

その他の事業案内についてはこちらからご覧ください